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大阪ワーカー全国版は、大阪を始め、全国で働く方をご紹介するサイトです。
明るく元気に働いている方にスポットを当て、地域の魅力やパワーを「人」を通じて発信していきます。掲載は無料ですのでお気軽にお申込みください。

医師 村瀬 剛さん

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昭和37年7月11日生まれ

和56年 京都・洛西高校卒業
昭和62年 大阪大学医学部卒業
阪大病院、香川医大病院などで研修ののち平成3〜4年、Institut Francais de la Main (パリ、フランス) 留学
帰国後 星ヶ丘厚生年金病院、国立大阪病院、関西労災病院勤務を経て
平成13年7月より大阪大学助手、平成20年11月 同講師


村瀬剛 Official Web Site

 

 

あなたの仕事内容について教えてください。

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■大学病院の医師:
上肢(手や肘)の外科・末梢神経外科を担当しています。週に2回の外来診察と整形外科の手術、入院患者の回診、研修医の指導やカンファレンス、院外の勉強会などなど。

 これに加えて阪大整形外科の医局長として、70名の医師・20名の実験助手・秘書からななる教室運営の切り盛り、関西一円の関連病院への医師の派遣や人事調整も執り行っています。

■大学研究者:

主には、整形外科手術のコンピューターシミュレーションシステムの開発を行っています。骨折などで変形した骨を正確に矯正するのに特に有用な新規の技術です。
他大学や米国の医療機関にも技術供与をしています。それに関する学会発表、論文執筆、大学院生の指導など。


■ベンチャー企業顧問:

研究成果をベースに大学発ベンチャーを立ち上げて技術の普及に努めています。
http://www.orthree.jp/

仕事をする上で欠かせない道具を理由と共に挙げてください。

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■ノートパソコン:
医者らしくないですが、シミュレーションの仕事をしていることもあって常に持参しています。大学院生や部下からメールで送られてきた論文のチェックや医局業務にも欠かせません。自宅にいても、出張中のホテルでも気がつけば仕事モードです。

■ルーペ付き眼鏡:手・指の外科の手術をするとき、細かいものを扱うときには使います。

■スマートフォン:
スケジュールが立て込んでいる上に不規則なのでスマートフォンの予定表(さいすけ)は放せません。

今後の目標を教えてください。

現在開発している技術を世界中に広めること。そして一人でも多くの患者様に喜んでもらえること。

 

あなたにとって、大阪とはどのような場所ですか?

京都生まれ京都育ちで、大阪は大学から。いつまで経っても少しよそ者の感じですが、それでも一番落ちつくのが大阪です。

 

これから大阪で頑張ろうと考えている方へ一言お願いします。

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「大阪発、世界へ」を目指して一緒にがんばりましょう!

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